マカダミアナッツオイル完全攻略

マカダミアナッツオイルの効果効能や基本的な使い方、口コミまとめ

健康オイル

【健康オイル・美容オイル】マカダミアナッツオイル以外にもおすすめ沢山!使い方・品質・栄養成分まとめ

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【健康オイル・美容オイル】マカダミアナッツオイル以外にもおすすめ沢山!使い方・品質・栄養成分まとめ

最近では、油の良さも見直され、進んで健康オイルを摂取するという方も増えております。マカダミアナッツオイル以外にもどのような油があるのか、まとめてみました。

聞いたことある油から、マニアックなものまで、たくさん見つけられます。分類するなら、穀物油、ナッツ系オイル、シード(種)系オイル、植物油、果実油に分かれます。どの油も特徴的で、身体にとって嬉しい効果も期待できるオイルもあります。

炒め物としても、揚げ物にも、サラダにそのままかけ、油の風味を楽しむものから、ダイエットで流行したものまで。効果効能をしっかり知って、使い分けたいところですね。

マカダミアナッツ、ココナッツなどナッツ系オイル

ココナッツをはじめナッツ系オイル

そのまま食べてもたくさんの身体にとって嬉しい脂肪分が摂れるナッツ系のオイルは、純度の高い健康オイル・美容オイルとして、ボトリングされています。

ココナッツオイル、マカダミアナッツオイル、アーモンドオイルなど、聞いたことあるものはたくさんあります。食べても美味しいナッツ系オイルについて紹介します。

固形でも使いやすいココナッツオイル

ココナッツオイル

近年話題沸騰のココナッツオイル。ダイエットにも美容にも強く、感度の高い方は、毎月のようにリピートし、愛用している方もいらっしゃいます。芸能人でも愛用していると公言している方もいらっしゃる素敵な油です。

様々な商品として出されているココナッツオイルですが、「ヴァージン」のものでないと、効果は薄れてしまいます。知っておきたい情報の一つですね。

ココナッツオイルは、体内に入るとすぐにエネルギーになり、太りにくい構造の中鎖脂肪酸です。ケトジェニックダイエットを行っている人は、ココナッツオイル、もしくは次に紹介するMCTオイルを常用しているかと思います。

通常は、ブドウ糖をエネルギーに変えていきますが、ケトン体をエネルギーに変える身体にしていくために、ココナッツオイルを効果的にエネルギーに変えていくために、食事法から見直している方もいるでしょう。

その他、中鎖脂肪酸は、腸の蠕動運動を促し、お通じを良くします。その結果、便秘が解消されたという口コミも。その他、ラウリン酸が、腸内環境を良くし、免疫力を高めてくれます。ビタミンEも豊富なため、毛細血管の血流の流れが良くなり、血管の状態を良くしてくれます。身体の芯からポカポカ温まり、冷え性の改善も期待できます。

食用油として、体内に入れるだけでなく、火傷や擦り傷のケアにも役立ってくれるのは、嬉しいところ。痕も目立たず綺麗になったという声も聞こえてきます。

ココナッツオイルの効果効能は、エビデンスも多く報告されており、それだけで魅力的なオイルと言えるでしょう。

ココナッツオイルは、蓋付きの瓶に入っており、スプーンで掬って使うことが多いです。固形化されているものが多いため、液体として使いたい場合は、MCTオイルをおすすめします。

ダイエットのお供!ケトン体体質へ一直線!MCT(中鎖脂肪酸)オイル

MCTオイルという名前を聞いたことありますか?
中鎖脂肪酸に特化した健康オイルで、ココナッツやパームフルーツに多く含まれている天然成分です。

他の脂肪酸より、消化吸収までの時間が短く、素早くエネルギーに変えてくれます。そのため、ダイエットを行っている人が愛用している健康オイルで、著書『シリコンバレー式 自分を変える最強の食事』に書かれているバターコーヒーと共に使っている、もしくは知ったという人が続出です。

また、糖質制限ダイエットでも使われ、効率よくエネルギーに変換してくれます。

直接、スプーンに油をたらしてパクリと食べるだけでなく、コーヒーに入れたり、サラダにかける方もいます。また、炒め物や揚げ物の油としては使えません。無味無臭なので、癖がなくて良いかもしれませんね。
ただ、使う量が多いと、下痢になってしまうことや胃のむかつきを感じることもあるみたいなので、身体に合った適量を使いたいところですね。

パルミトレイン酸(POA)ならマカダミアナッツオイル

マカダミアナッツ

最近話題沸騰の美容オイル「マカダミアナッツオイル」は、パルミトレイン酸とオレイン酸を豊富に含んでおり、特にパルミトレイン酸は、マカダミアナッツオイルからしか摂取できないと言われています。オリーブオイルにも含まれておりますが、本当に微々たる量のみなため、あまり効果が期待できません。

食用としての油だけでなく、マッサージオイルとしても使い勝手がよく、肌へ取り込まれるスピードが他のオイルより早いため、「バニシングオイル」とも言われています。その際、べたつかないというのも嬉しいところです。

パルミトレイン酸は、肌に含まれている脂肪酸で、加齢とともに徐々に失われていきます。そのため、マッサージに使うと乾燥肌や加齢によるカサカサの肌が、ぴちぴちに変わるかも?!

そのまま食用としても大丈夫ですし、炒め要油、揚げ物用油としても使えます。というのも175℃と沸点が高い油であるため、使い勝手が良いと言えるでしょう。

風味もマカダミアナッツそのままで、サラダに書けても風味が味を邪魔しないため、美味しくいただけます。

そのまま食べても美味しい木の実!アーモンドオイル

不飽和脂肪酸の一つである「オレイン酸」、「リノール酸」とビタミンB2とビタミンEが豊富に含まれています。ビタミンEは、強い抗酸化作用を持っているため、活性酸素を除去してくれるのに効果的な成分です。活性酸素は、身体を錆びさせるため、年相応に見られなくなるだけでなく、それ以上に見られてしまうことも。

ミネラル分も豊富で、カルシウム、マグネシウム、鉄分、亜鉛、銅など。人体にとって必要な成分も含まれているため、進んで摂りたいですね。

食用としても使えるアーモンドオイルは、マッサージオイルとしても使われるシーンが多く、美容オイルの一つとして持っている人もいるのではないでしょうか。

食べても美味しいナッツ系のオイルは、美容オイルとしても嬉しい効果はたくさんあるようです。

マイナーだけどパワフルな健康効果!サチャインチオイル(インカナッツオイル)

ほとんどの方が知らない、サチャインチオイル。別名インカナッツオイルやインカインチオイルンドとも呼ばれています。南米アマゾン産のサチャインチナッツという星型の木の実から搾られ、オメガ3脂肪酸が多く含まれ、他の健康オイルとは違った要素があります。

サチャインチオイルの主成分である『αリノレン酸』は、オメガ3系の脂肪酸で、魚に多く含まれます。魚が苦手な方で、オメガ3系の脂肪酸を摂取したい方の救世主的な存在かもしれません。

なぜ、オメガ3脂肪酸が欲しいのでしょうか。それは、HDLコレステロール(善玉コレステロール)を増やし、LDLコレステロール(悪玉コレステロール)を下げます。

コレステロールのすべてが悪いわけではなく、コレステロール値として下げたいのは、LDLコレステロールです。

心筋梗塞や動脈硬化など、血管系の疾患を予防してくれるという効果もあるため、生活に取り入れたい美容オイルの一つですね。

熱にも強く、どんな調理法としても使いやすいため、常用の油として揃えておくのも良さそうですね。

シード系オイル

シード系オイル

植物の種子から抽出するオイルも、たくさんの健康効果のあるものがたくさんあります。種子は、栄養価も豊富でこれから生命が生まれるきっかけとなるパワフルな要素があります。

最近、メディアにもたくさん出ているアマニ油や香ばしい風味が美味しいごま油、マニアックだけどかなり栄養価の高いヘンプシードオイルなど、驚くべき効果があります。

健康オイルは、どれも似たような成分が多く、常用している油を置き換えるだけでも健康的な毎日が送れるかもしれませんね。

最近注目の話題の美容オイル!亜麻仁油/アマニ油(フラックスシードオイル)

アマニ油

最近、テレビでもよく取り上げられるようになり、スーパーでも発見できるほど、手軽に入手できるようになった、亜麻仁油/アマニ油。別名フラックスシードオイルとも言われます。

亜麻という植物の種から摂れる油で、オメガ3系の不飽和脂肪酸が豊富に含まれています。前述した、サチャインチオイルと同じように、HDLコレステロール(善玉コレステロール)を増やし、LDLコレステロール(悪玉コレステロール)を抑えてくれます。

オメガ3系の脂肪酸である「αリノレン酸」は、アレルギー原因の一つであるリノール酸の働きを抑えてくれる嬉しい作用も。

αリノレン酸は、胎内で、DHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)に変換されるため、記憶力や学習能力の向上へも繋がる可能性があるのは嬉しいですね。

魚が苦手な方は、アマニ油を普段から摂取するようにしても良さそうですね。

ポリフェノール豊富!グレープシードオイル(ぶどう種子油)

果物でお馴染みのグレープ(ぶどう)。ぶどうの種子からも油が摂れ、瓶に詰められた健康オイルがあります。癖が少なく、食用にもマッサージにも使えるのが嬉しいところですね。

ぶどうといえば、ポリフェノールが豊富に含まれ、他の健康オイルと差別化を図れます。その他、抗酸化作用の高い、ビタミンEやオレイン酸、リノール酸が栄養成分です。

様々な健康オイルがありますが、グレープシードオイルは比較的安く、1,000円以下でスーパーに陳列されているため、手に取りやすいお手頃感が嬉しいです。食用と肌や髪に使う外用と製造工程が異なる方法で作られているため、用途にあったものを見つけてください。

癖が少ないオイルなため、万能な使い勝手のいい油と言えるでしょう。

風味豊かで好きな方が多い!ごま油

風味が豊かで、昔から馴染みのある健康オイルの先駆け的存在のごま油。熱が加わると香ばしい香りが立つため、好んで使うという方もいらっしゃいます。

通常の油より、健康のイメージがあるごま油は、どのような効果やメリットがあるのでしょうか。

ごま油には、リノール酸とオレイン酸が多く含まれています。リノール酸は、細胞膜を作るために必要な必須脂肪酸です。血中の悪玉コレステロールを溶解し、排出してくれる効果もあるため、人体にとって必要です。

オレイン酸は、身体の中で作りだすことができ、善玉コレステロール値を下げずに、悪玉コレステロール値を下げてくれます。また、ごま油には、ゴマリグナンという成分が含まれており、抗酸化作用や肝機能改善など、他の健康オイルにも含まれているような要素が、ごま油にも含まれているのです。

適量が健康によく、摂り過ぎは身体に悪影響を及ぼす可能性があります。

ハロウィンの際に使われる種子がメイン!パンプキンシードオイル

ホクホクした口当たりでお馴染みかぼちゃの種子から抽出される健康・美容オイルです。普通の食用かぼちゃから作られるわけではなく、ハロウィンなどで使われる、巨大なかぼちゃの種子を使って作られることが多いです。

主成分や栄養成分は、ビタミンA、ビタミンE、ビタミンC、ビタミンK、ビタミンB2、ビタミンB3などの豊富なビタミン類。そして、マグネシウムやカルシウムなどのミネラル類。たんぱく質や善玉コレステロールなど、様々な栄養素が含まれております。

それだけでなく、γトコフェロールやリグナンといった成分の効果で、尿に関するトラブルが改善され、ビタミンAやビタミンEの作用で、前立腺を健康に保ってくれます。中高年の男性にとっては嬉しい効果かも。

その他、ダイエット効果や美容効果、妊娠線の予防など、いくつか嬉しい効果が報告されています。しかし、酸化しやすいオイルであるため、美容オイル用に加工されたものなら良いものの、食用オイルをそのまま使うと肌トラブルの原因になってしまうかも?

熱には弱いため、そのままひとさじを口の中に入れるとよく、かぼちゃの甘味を感じることができるため、継続しやすい味かもしれません。

穀物系油

米油をはじめとする穀物油

穀物からも油は抽出できます。コーン油や米油などが有名です。日本人にとってお米は特別で、それから作られた油は、変化に強いため、作りおきの料理に強いと言われています。値段も比較的リーズナブルなものが多く、普段使いの油として重宝します。

酸化しにくい食用油として秀逸!米油/コメ油

日本人の中でも特別な存在であるお米。お米からも油が抽出できるのです。酸化しにくい特徴があり、トランス脂肪酸などの悪影響を及ぼす油にはなりにくく、炒め物などは美味しさが長持ちするため、常用油の中でも根強い人気を誇ります。

酸化しにくい特徴を使い、お弁当など作ってから時間が経ってからでも美味しく保つために料理油として活用したいところですね。

栄養成分は、オレイン酸、リノール酸、ビタミンE、トコトリエノール、ガンマ・オリザノール、食物繊維など身体にとって嬉しい成分が多数含まれています。

米油は、オメガ9系の油と呼ばれ、過剰摂取傾向にあるオメガ6系の脂肪酸とは一線を画しているのです。とはいえ、オメガ6系とオメガ9系の中間とも呼ばれているため、過信は禁物です。

果実系オイル

オリーブをはじめとする果実油

オリーブオイルやヘンプシードオイルなど、果実からも油は抽出できます。食用としても豊富な種類の果実部分には、栄養価がとても多く、オイルにしても人体にとって嬉しい栄養価が残っています。

オリーブオイルの噂を聞いたことある人なら理解できるかもしれませんが、オイルは品質の良いものを選ぶと良いでしょう。

それ本物?!偽物が立ち並ぶオリーブオイル

オリーブオイル

健康オイルとして、長年愛されているオリーブオイル。オリーブの実から抽出される油で、健康・美容効果が高いと言われています。

しかし、オリーブオイルは、品質がいまいちなものや偽物品がとても多く、スーパーで売られているオリーブオイルは、本来の品質から程遠いという噂があるくらいです。

国際オリーブ協会(IOC)では、オリーブオイルを3種類に分類しています。

  • ヴァージンオリーブオイル
  • 複製オリーブオイル
  • オリーブオイル

この中で一番品質が高いのは、ヴァージンオリーブオイルです。その中でも品質が高いものは、エクストラヴァージンオイルとして表示されます。

ただし、スーパーで並ぶものの中でもエクストラヴァージンオイルという名称のアイテムが多く、騙されがちになってしまいますが、これは、商品名がそうであって、国際オリーブ協会が認定しているアイテムではありません。

というのも、品質の良いオリーブは、1本の木からなる実20kgのごくわずか。企業努力で安くしようと頑張っていますが、1mlあたり2円以下にはなりにくいです。1mlあたり3円くらいするものを選ぶと無難です。

抽出方法もこだわった方がよく、コールドプレス製法で作られているものを選びたいところです。栄養価が担保でき、トランス脂肪酸が発生していない純粋なオイルを選ぶためには、作られ方にまでこだわってください。

栄養成分としては、ポリフェノールやオレイン酸が多く、パルミトレイン酸も若干ながら含まれています。エクストラヴァージンやピュアなど、様々な表示があるため、事前に知っておくことをおすすめします。

オリーブオイルは、香りが強く、癖があるため、本来の風味が苦手だという人も。そのため、企業努力で風味を抑えたりしているものもあります。とはいえ、それらが良いかというと一概には言えません。

ご禁制ではありません!ヘンプシードオイル(麻の実油)

ヘンプって聞いたことありますか?
麻や大麻、大麻草などのアサ科植物の実から抽出できるスーパーオイルです。大麻と聞くと大丈夫?って内心思ったりしますが、安心してください。海外では健康オイルとして注目されています。

日本では、麻の実の栽培が規制されているため、ほとんど輸入に頼っています。

ビタミンA、ビタミンE、ビタミンE、リノール酸、αリノレン酸、γリノレン酸などの栄養成分が主成分で、美容に効果的なオイルなのです。乾燥肌、老化肌、アレルギー肌にお悩みの方は、使ってみると体感しやすいかもしれません。

ヘンプシードオイルは、熱に弱く、酸化しやすい性質を持っています。そのため、料理には使えず、サラダへの風味付けにとどめておくと良いでしょう。

まとめ

健康オイルと美容オイル

様々な健康オイルについて、まとめました。

このサイトで取り上げているマカダミアナッツオイルから、最近話題のアマニ油、ヘンプシードオイル、複雑な事情を持つオリーブオイルなどたくさんありますね。

ダイエット効果のあるココナッツオイルやMCTオイルなんかは、特別に使うオイルとして重宝していると言う方も多そうですね。

最近、油に関してかなり見直されてきています。必須脂肪酸と言われている栄養成分は、これらの油から効率よく摂取し、健康維持につなげたいものですね。

オレイン酸やリノール酸、αリノレン酸は様々な油から摂れますが、パルミトレイン酸はマカダミアナッツオイル特有な栄養成分といってもいいくらいです。なぜなら、オリーブオイルにも入っていますが、微々たる量だからです。

いつまでも若々しい肌を得るためにも、普段から使う油にはこだわっておきたいですね。

-健康オイル


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